
紹介状は必須ではありません。
ただし、これまでに治療や手術を受けられたことがある方は、治療内容を確認させていただく必要が生じる場合があります。
その際は紹介状など、治療内容の分かるものをご提供いただくことがあります。
マイナンバーカード(保険証)並びに、お薬手帳をお持ちください。
紹介状やMRIのデータもございましたらお願いします。
はい。敷地内に無料駐車場(50台分)をご用意しております。
また、第2・第3駐車場もございますので、ご利用ください。
治療後も、状態に合わせてリハビリを継続していただくことをおすすめします。
リハビリを併用することで、治療の効果をより引き出しやすくなります。
※遠方からお越しの患者さまは、近隣の医療機関様へ診療情報提供書を作成します。
変形性膝関節症、半月板損傷、軟骨損傷、関節リウマチなどに対して臨床研究が報告されています。
特にエビデンスが厚いのは変形性膝関節症で、複数のランダム化比較試験で疼痛軽減と機能改善が報告されています。半月板損傷についても、手術回避の選択肢として広がりつつあります。ご自身の症状が適応かは、MRI画像診断で判定します。
ASC療法は脂肪から取り出した幹細胞を培養して使う最高ランクの再生医療で、PRP・APSは血液から作る治療です。
ASC療法は、ご自身の脂肪から幹細胞を採取・培養して関節内に注入する治療で、軟骨細胞への分化能と抗炎症作用の両方が期待できます。一方、PRP療法・APS療法は血液から血小板や抗炎症性たんぱく質を抽出する治療で、より気軽に受けられますが、ASCより作用範囲は限定的です。
治療可能です。
当クリニックで扱う再生医療は、すべて入院の必要がない治療法になります。
以下のような患者様に選ばれております。
「手術や入院は難しいから」と痛みを我慢していると、知らないうちに状態が進んでしまうことがあります。
当クリニックでは、できるだけ負担を抑えた治療で、痛みを軽くし、日常生活を取り戻すことを目指します。
体に負担の少ない治療のため、ご高齢の方でも再生医療を受けることができます。
当院では80代以上の方の治療実績があり、ご高齢の方でも効果を実感いただいています。
手術のように体へ大きな負担がなく、少量の脂肪採取と膝への注射を中心に行うため、年齢的に体力面でご不安があるという方も安心して受けていただける治療内容です。ぜひご相談ください。
まずは今の症状とMRI画像を確認し、適応を慎重に判断いたします。
手術の種類やひざの状態によって異なりますが、半月板損傷や靭帯損傷の手術を受けた方、変形性膝関節症で関節鏡手術・骨切り術などを受けた後の方でも、再生医療は可能です。
※人工膝関節置換術を受けたひざは、再生医療の適応になりません。
何らかの感染症にかかっている方、当院が定める適応に該当しない方は治療できません。
再生医療の適応は医師が判断します。
当院では、具体的に以下の合併症をお持ちの方に対しては、治療をお断りすることがあります。最終的な判断は医師の診察によりますが、その点のみご了承ください。
【当院の適応外となりうる合併症】
(この他にも医師の判断で治療をお断りすることがあります。)
ご自身の細胞を用いた治療のため、拒絶反応のリスクはほぼありません。
当院では、第二種再生医療等計画を厚生労働省へ提出し、受理されています。
特定再生医療認定委員会による厳格な審査を経た上で、再生医療等安全性確保法に基づく正式な手順に沿って提供できる体制を整えておりますので、安心してご相談ください。
効果を感じられる方は多い一方で、個人差がみられます。
目安として、炎症による痛みはおおむね1週間前後から、関節の変形に伴う症状では早くても1か月程度から効果が見られ、いずれも、改善は段階的で、ゆるやかに改善していきます。
効果が現れる時期は、痛みの原因や症状の程度によって異なり、個人差もみられます。
目安として、炎症が主な原因の痛みは約1週間前後から、関節の変形に伴う症状では早くても1か月程度から効果がみられ、いずれも、改善は段階的で、ゆるやかに改善していきます。
自由診療のため、高額療養費制度の対象外となります。
治療目的の医療行為のため、医療費控除の対象となる可能性があります。
当クリニックでは、申告に必要な領収書を発行しております。
ただし、医療費控除の対象となるかどうかは、個別の事情や管轄の税務署の判断によって異なります。
詳細は、直接、管轄の税務署へお問い合わせください。
詳しくは国税庁ホームページをご確認ください。
当院と提携している以下のクレジットカードがご利用できます。
JCB、VISA、American Express、DinersClub、MasterCard

本治療は、細胞を安全に扱うための高度な技術・設備と、患者さまごとに行う個別の製造工程が必要になるためです。
コストがかかる理由(内訳)
長期的にみた医療費負担の考え方
※効果の程度・持続期間には個人差があります。
金融機関を通じた医療ローン(分割払い)によるお支払いに対応しております。
月々のご負担を抑えながら治療をご検討いただけます。ご利用にあたっては所定の審査がございます。
医療ローンについて詳しくは、以下よりご確認ください。